2016.8/10 UP

夏のダメージ肌はこのケアで!秋のつや肌スキンケア

夏は特に肌がダメージを受けやすい季節。正しいスキンケアをしておかないとそのままダメージが蓄積されてトラブルの元に。肌がダメージの原因とつや肌を手に入れるためのスキンケアについてご紹介します。

夏のダメージ肌はこのケアで!秋のつや肌スキンケア

シミより怖い?! 紫外線がつくる乾燥肌

紫外線による夏の肌ダメージといえば、日焼けやシミを思い浮かべませんか?紫外線を浴び続けるとメラニンがどんどん作られて、確かにシミの原因になってしまいます。それを予防するために、日焼け止めを塗ったりしますよね。

でも、じつは夏の肌ダメージで一番怖いのが「乾燥」。紫外線は肌の水分を奪って、新しい細胞をつくるコラーゲンを破壊します。そして、肌を生まれ変わらせるターンオーバー機能のサイクルを乱し、古い細胞がどんどんたまってしまうのです。

バリア機能を失った乾燥肌はキメも荒くなり、さらに傷つきやすい状態に。粉を吹いたり、ごわごわしたり、シワの原因となったりとトラブルの悪循環におちいっていまいます。

夏が過ぎてそんなダメージ肌になってしまっているあなたは要注意!「乾燥どころか、ベタベタ肌。それなら安心」と思っている方、それも乾燥が原因なことがあるのです。

脂性肌もにきびも乾燥が原因?

さわった時にカサカサだと感じる方はもちろんのこと、やたらとべたべたする方も、じつは乾燥が原因なのをご存知でしたか? 健康な肌は汗と皮脂が適度に混ざり皮脂膜を作ります。そして肌の水分量が十分だとプルプルでつやのある肌になるのですが、水分が足りないと潤いを何とか保とうとして過剰に皮脂が分泌されてしまうのです。

そしてごわごわした角質層で毛穴が詰まりやすくなっているため、皮脂が毛穴を塞いでしまうとニキビの元に。本当に紫外線て、何一ついいことはないですね。

夏こそ徹底して保湿対策!おすすめスキンケア法

おすすめスキンケア法

角質層のバリア機能を取り戻してつやのある肌を手に入れるのは、何よりも保湿が大切です。

ただ保湿といっても、そうそう高級な美容液を買うことも出来ないし、とお困りの方にいつものケアにちょっとひと手間で簡単に保湿できる方法をご紹介しましょう。

それはコットンパックと天然植物オイルで蓋をすることです。コットンを濡らしてから一度軽く絞り、いつもの化粧水をたっぷり染み込ませます。

これを4~5枚にはがして額、両頬、鼻、あごに貼付けます。5分ほどおいたらはがして天然オイルで蓋をします。オイルは2~3滴で十分。手の平でしっかりと温めてから顔全体を包み込むようにしてハンドプレスします。

おすすめのオイルはホホバオイル、アルガンオイル、ローズヒップオイルなど。天然の良質なオイルは肌へのなじみがよくさらさらしていてべたつきません。しっかりと水分を閉じ込めて肌本来のつやを取り戻します。

SPF値の高い日焼け止めを使わないこと

日焼け止め

日焼け止めはSPFの数値が高い方が効果が高いと思っていませんか?SPF値とは、日焼けが起こるまでの時間を何倍に出来るか、という数値です。たとえば紫外線に当たって10分で日焼けする人がSPF値30の日焼け止めを使うと、10分×30で300分、つまり5時間日焼けを遅らせることが出来る、ということです。ですから数値は効果の高さとイコールではありません。

しかしこの数値が高いほど肌には負担が大きく、乾燥肌を助長させます。ですから日焼け止めを使う時は、数値はそれほど高くなくてもいいので、こまめに塗り直すことが大切です。外に出ていることが多いなら、2時間おきくらいに塗り直すといいですね。

ライタープロフィール

奈南有花
奈南有花

WEBライター&アロマライフコンサルタント。健康や美容、食材についての記事を主に執筆しています。ひとりひとりが好きなことをして自由に生きていける世の中を作りたい。そんな思いで、女性の生き方を心のあり方から考える記事を書いていきたいと思っています。

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