
マックス・アズリアはフランス、スペイン系ユダヤ人で、スファックス(チュニジア)に生まれる。パリで11年間ファッション業界に従事した後アメリカに渡り、81年にフレンチファッションをアメリカに発信するショップ「Jess」をオープン。
Jessでの成功を経て1989年、自身のレーベル「BCBGマックス・アズリア」を設立。ブランド名の「BCBG」はフランス語のスラングで「bon chic bon genre」(英語では“good style, good attitude”、日本語では“良いスタイル、良い趣味”)。ヨーロッパのセンスとアメリカのアクティビティを融合し、ニューヨークコレクションでも常に注目を浴びている。